×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

オニヒトデ調査(生息数と駆除)



Topメニュー  オニヒトデ調査&駆除 ⇒ オニヒトデ調査(生息数と駆除)


オニヒトデ調査(生息数と駆除)


2010年オニヒトデ駆除 集計

開催日集計 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水
時間
水温(℃)
2010年2月3日〜 白浜 四双島 165 48 989 15〜30.5
2010年11月12日
オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 データ外
駆除数
合計
駆除数
駆除面積
(u)
開催日集計 table-1 直径(cm) 個数 381 10 391 16,050
開催日 駆除数 1〜4cm 4
2月3日 23 5〜9cm 33 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
2月7日 63 10〜14cm 54 237 (参考値) 42
3月1日 6 15〜19cm 100
3月13日 8 20〜24cm 87 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 中央値
4月3日 38 25〜29cm 71 4 40 21 22
4月10日 19 30〜34cm 23
4月17日 1 35〜39cm 8 駆除効率(個数/1人) (内
熟練者)
中央値
4月29日 1 40cm以上 1 2.3 7.9 5
5月15日 80 合計個数 381
7月11日 24
7月19日 18
7月21日 17
7月25日 23
8月1日 10
8月21日 13
9月11日 37
合計 381
データ外集計 table-3
データ外 駆除数
5月29日 7
11月12日 3
合計 10





2010年9月11日 白浜 四双島(オニヒトデ調査&駆除)
開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間(分) 水温(℃)
2010年9月11日 白浜 四双島 33 4 112 30.5
午前+午後の
2回dive
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積
(u)
個体
番号
直径(cm) 直径(cm) 個数 37 350 10 3,500
1 25 1〜4cm 0
2 20 5〜9cm 4 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
3 10 10〜14cm 10 106 (参考値) 95
4 10 15〜19cm 10
5 30 20〜24cm 3 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 35 25〜29cm 5 5 35 17 2〜8m
7 35 30〜34cm 1
8 35 35〜39cm 4 駆除効率(個数/1人) (内熟練者) サンゴ
被覆度
9 25 40cm以上 0 1.1 9.25 10〜74%
10 25 合計個数 37
11 20
12 15
13 10
14 10
15 35
16 5
17 15
18 15
19 15
20 15
21 10
22 25
23 15
24 15
25 10
26 10
27 25
28 15
29 15
30 15
31 20
32 10
33 10
34 10
35 5
36 5
37 5
合計個数 37

コメント:
●調査区域は、
午前中:四双島の重要区域の南の端より北方向へ実施、
午後:同重要区域の北の端より南方向に向け実施
いずれも、中心に向かうと、過去に実施した場所になった。
水温30度を越え、イソギンチャクが白化している。クシハダの先端部分に白化が観られる。他、サンゴにも白化が見受けられる。

2010年8月21日 白浜 四双島(オニヒトデ調査&駆除)
開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間(分) 水温(℃)
2010年8月21日 白浜 四双島 7 1 65 28
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積(u)
個体番号 直径(cm) 直径(cm) 個数 13 85 10 850
1 18 1〜4cm 0
2 10 5〜9cm 0 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
3 20 10〜14cm 3 153 (参考値) 65
4 10 15〜19cm 4
5 15 20〜24cm 1 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 15 25〜29cm 1 10 35 20 3〜10m
7 15 30〜34cm 3
8 12 35〜39cm 1 駆除効率(個数/1人) (内熟練者) サンゴ被覆度
9 30 40cm以上 0 1.9 13 10〜49%
10 30 合計個数 13
11 30
12 35
13 25
合計個数 13


コメント:
●調査区域は、四双島アーチより南西約50m。透明度がよく沖縄チックな駆除ダイブでした。いつもと違う箇所を駆除ダイブした。元気なサンゴが多かった。


2010年8月1日 白浜 四双島(オニヒトデ調査&駆除)
開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間(分) 水温(℃)
2010年8月1日 白浜 四双島 5 2 65 25.4
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積(u)
個体番号 直径(cm) 直径(cm) 個数 10 70 10 700
1 26 1〜4cm 0
2 28 5〜9cm 0 生息数換算(個数/1ha) 1個体の
割当面積(u)
3 31 10〜14cm 0 143 (参考値) 70
4 33 15〜19cm 2
5 19 20〜24cm 1 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 32 25〜29cm 4 18 33 27 3〜10m
7 18 30〜34cm 3
8 29 35〜39cm 0 駆除効率(個数/1人) (内熟練者) サンゴ
被覆度
9 22 40cm以上 0 2.0 5 10〜49%
10 28 合計個数 10
合計個数 10


コメント:
●調査区域は、四双島アーチより南東50m→水路基点に南へ70m、サンゴが多い区域、2番目の水路を越えたサンゴ群集。 更に南行くと幅20m程度の水路がある。

●取材:毎日新聞


2010年7月25日 白浜 四双島(オニヒトデ調査&駆除)
開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間(分) 水温(℃)
2010年7月25日 白浜 四双島 6 3 54 24.1
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積
(u)
個体
番号
直径(cm) 直径(cm) 個数 23 70 10 700
1 22 1〜4cm 1
2 18 5〜9cm 6 生息数換算(個数/1ha) 1個体の
割当面積(u)
3 21 10〜14cm 5 329 (参考値) 30
4 11 15〜19cm 8
5 8 20〜24cm 3 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 4 25〜29cm 0 4 22 13 3〜6m
7 6 30〜34cm 0
8 7 35〜39cm 0 駆除効率(個数/1人) (内熟練者) サンゴ
被覆度
9 16 40cm以上 0 3.8 7.7 10〜74%
10 14 合計個数 23
11 9
12 17
13 15
14 11
15 6
16 8
17 12
18 16
19 18
20 19
21 21
22 15
23 13
合計
個数
23


コメント:
●調査区域は、四双島アーチの前より北東へ30m、南70mまで実施。

●大型のオニヒトデは少なくなった。



2010年7月21日 白浜 四双島(オニヒトデ調査&駆除)
開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間(分) 水温(℃)
2010年7月21日 白浜 四双島 7 3 60 26.1
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積(u)
個体
番号
直径(cm) 直径(cm) 個数 17 70 10 700
1 28 1〜4cm 1
2 29 5〜9cm 2 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
3 30 10〜14cm 1 243 (参考値) 41
4 31 15〜19cm 0
5 25 20〜24cm 1 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 33 25〜29cm 6 4 35 24 3〜7m
7 33 30〜34cm 4
8 35 35〜39cm 2 駆除効率(個数/1人) (内熟練者) サンゴ被覆度
9 35 40cm以上 0 2.4 5.7 1〜49%
10 28 合計個数 17
11 27
12 25
13 22
14 10
15 5
16 4
17 7
合計
個数
17


コメント:
●調査区域は、四双島アーチの前より、南70m→水路を通り→次の水路の超えたところを大まかに大型オニヒトデのみ駆除した。


2010年7月19日 白浜 四双島(オニヒトデ調査&駆除)
開催日 場所 参加人数 (内
熟練者)
潜水時間(分) 水温(℃)
2010年7月19日 白浜 四双島 5 2 65 24.2
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積(u)
個体番号 直径(cm) 直径(cm) 個数 18 70 10 700
1 28 1〜4cm 1
2 32 5〜9cm 6 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
3 26 10〜14cm 4 257 (参考値) 39
4 27 15〜19cm 3
5 6 20〜24cm 0 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 4 25〜29cm 3 4 32 14 3〜6m
7 7 30〜34cm 1
8 5 35〜39cm 0 駆除効率(個数/1人) (内熟練者) サンゴ
被覆度
9 9 40cm以上 0 3.6 9.0 30〜74%
10 10 合計個数 18
11 11
12 8
13 6
14 12
15 16
16 17
17 18
18 14
合計個数 18


コメント:
●調査区域は、四双島アーチの前より東へ30m、南70m→次の水路まで実施。

●この区域は最重要区域である。大型のオニヒトデは少ない、小型のものが目立つ。


2010年7月11日 白浜 四双島(オニヒトデ調査&駆除)
開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間
(分)
水温(℃)
2010年7月11日 白浜 四双島 5 4 61 23.7
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積(u)
個体番号 直径(cm) 直径(cm) 個数 24 70 15 1,050
1 12 1〜4cm 1
2 19 5〜9cm 2 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
3 25 10〜14cm 4 229 (参考値) 44
4 26 15〜19cm 7
5 17 20〜24cm 5 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 27 25〜29cm 4 4 31 18 2〜10m
7 25 30〜34cm 1
8 10 35〜39cm 0 駆除効率(個数/1人) (内熟練者) サンゴ被覆度
9 31 40cm以上 0 4.8 6.0 10〜74%
10 15 合計個数 24
11 17
12 22
13 20
14 21
15 8
16 9
17 14
18 13
19 21
20 15
21 22
22 16
23 18
24 4
合計個数 24


コメント:

●調査区域は、四双島アーチの前より北東へ50m、南70mまで実施。


2010年5月15日 白浜 四双島(オニヒトデ調査&駆除)
開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間(分) 水温(℃)
2010年5月15日 白浜 四双島 15 4 77 22.4
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積(u)
個体番号 直径(cm) 直径(cm) 個数 80 50 20 1,000
1 23 1〜4cm 0
2 25 5〜9cm 12 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
3 25 10〜14cm 14 800 (参考値) 13
4 40 15〜19cm 30
5 20 20〜24cm 10 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 5 25〜29cm 10 5 40 17 4〜8m
7 12 30〜34cm 2
8 8 35〜39cm 1 駆除効率(個数/1人) (内熟練者) サンゴ被覆度
9 6 40cm以上 1 5.3 20 10〜49%
10 7 合計個数 80
11 15
12 14
13 16
14 24
15 25
16 30
17 26
18 27
19 25
20 26
21 27
22 26
23 25
24 24
25 16
26 15
27 17
28 15
29 14
30 15
31 14
32 16
33 16
34 15
35 15
36 16
37 15
38 14
39 14
40 16
41 15
42 8
43 7
44 8
45 6
46 35
47 30
48 6
49 8
50 7
51 15
52 20
53 16
54 17
55 18
56 19
57 17
58 16
59 7
60 22
61 10
62 21
63 15
64 13
65 12
66 16
67 13
68 12
69 18
70 19
71 22
72 23
73 18
74 12
75 19
76 22
77 16
78 11
79 18
80 13
合計個数 80


コメント:
●調査区域は、四双島アーチより南東→南へ50m、サンゴが多い区域

●サンゴ被覆度10%以上〜49%、根のトップにエンタク、ニホンミドリイシが敷きつめる。

●過去、25cm以上のオニヒトデが多かったが、今回は5〜19cmサイズが多く駆除できた。今までの駆除の成果がでていると思われる。

●80個全数、薬液注入実験開始。

●取材:毎日新聞


2010年4月29日 田辺 沖ノ島(オニヒトデ調査&駆除)
開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間
(分)
水温(℃)
2010年4月29日 田辺 沖ノ島 30 3 58 19.6
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積
(u)
個体
番号
直径(cm) 直径(cm) 個数 1 80 10 800
1 20 1〜4cm 0
5〜9cm 0 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
10〜14cm 0 13 (参考値) 800
15〜19cm 0
20〜24cm 1 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
25〜29cm 0 20 20 20 3〜11m
30〜34cm 0
35〜39cm 0 駆除効率
(個数/1人)
(内熟練者) サンゴ
被覆度
40cm以上 0 0.0 0.333333333 75%以上
合計個数 1
合計
個数
1


コメント:

沖ノ島では初めてのライントランセクトによるオニヒトデ生息調査を実施した。

●調査区域は、「フカバエ」(ダイビングポイント名)から北東へ20m地点のサンゴ群集である。
この区域は、マンタ法による調査で、オニヒトデの食害が多く発見された場所である。

●明らかにオニヒトデによる食痕が5箇所(それぞれは10〜20mの距離)発見されたが、オニヒトデは1個体のみ捕獲できた。 この区域にすくなくとも5個体は生息していると考える。それ以外、食痕の周りを探したが発見できなかった。 波が高く、サンゴの奥に隠れていることと、個体が小さいと思われる。 この区域のサンゴ群集は高い密度であり、しかも折り重なるようにサンゴが成長しており、オニヒトデが隠れると発見は難しい。 

追記:(ファンダイビング中の簡易調査)
●5/3四双島のアーチから北東の重要区域で6個体のオニヒトデ発見、未だ駆除しきれていない。個体は20cm程度である。

●5/4「ニシザキサンゴ」〜「フカバエ」まで移動途中オニヒトデ1個体(25cm)駆除した。

●5/5「南部出し」にて20cmのオニヒトデ1個体駆除(水深12m) → 「ニシザキサンゴ」沖ノ島灯台西の水深12mに25cmのオニヒトデ1個体駆除。



2010年4月17日 白浜(オニヒトデ駆除)
開催日 場所 参加人数 (内
熟練者)
潜水時間
(分)
水温(℃)
2010年4月17日 白浜 色津 4 1 48 18.6
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積(u)
個体番号 直径(cm) 直径(cm) 個数 1 100 5 500
1 30 1〜4cm 0
5〜9cm 0 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
10〜14cm 0 20 (参考値) 500
15〜19cm 0
20〜24cm 0 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
25〜29cm 0 30 30 30 3〜12m
30〜34cm 1
35〜39cm 0 駆除効率(個数/1人) (内熟練者) サンゴ被覆度
40cm以上 0 0.3 1 1〜9%
合計個数 1
合計個数 1

コメント:
海況が悪く、ウネリと波あり。 四双島を予定していたが、色津に変更した。

●調査区域は3月13日と同じ区域を調査。

●オニヒトデは波とウネリで隠れているのかなかなか見つからない。
水路の根(水深10m)に30cmのオニヒトデ1匹確認し、薬液を注入した。




2010年4月10日 白浜(オニヒトデ駆除)
開催日 場所 参加人数 (内
熟練者)
潜水時間(分) 水温(℃)
2010年4月10日 白浜 四双島 5 2 67 18.5
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積(u)
個体
番号
直径(cm) 直径(cm) 個数 19 100 5 500
1 23 1〜4cm 0
2 28 5〜9cm 0 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
3 23 10〜14cm 3 380 (参考値) 26
4 28 15〜19cm 6
5 23 20〜24cm 5 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 25 25〜29cm 5 11 28 20 3〜10m
7 20 30〜34cm 0
8 28 35〜39cm 0 駆除効率
(個数/1人)
(内熟練者) サンゴ
被覆度
9 13 40cm以上 0 3.8 9.5 10〜74%
10 27 合計個数 19
11 11
12 13
13 15
14 20
15 18
16 16
17 15
18 17
19 19
合計
個数
19


コメント:
薬液注入したオニヒトデを海底に放置し時間の経過によるオニヒトデの状況や環境への影響を調べる。

●調査区域は、アーチ内部→出口より南東へ水路を経て最重要区域→大きな水路まで50mから北東へ水路を四双島方向へたどる、Uターンし元へ移動し調査。

●薬液注入フィールド実験(第3回)4/10観察スタート:



2010年4月3日 白浜(オニヒトデ駆除)
開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間(分) 水温(℃)
2010年4月3日 白浜 四双島 12 6 67 16.4
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積
(u)
個体番号 直径(cm) 直径(cm) 個数 38 60 10 600
1 23 1〜4cm 0
2 23 5〜9cm 0 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
3 23 10〜14cm 3 633 (参考値) 16
4 23 15〜19cm 6
5 22 20〜24cm 18 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 22 25〜29cm 11 10 29 22 5〜12m
7 29 30〜34cm 0
8 25 35〜39cm 0 駆除効率(個数/1人) (内熟練者) サンゴ
被覆度
9 25 40cm以上 0 3.2 6.3 10〜49%
10 25 合計個数 38
11 25
12 26
13 26
14 26
15 20
16 20
17 20
18 21
19 21
20 21
21 21
22 28
23 28
24 24
25 24
26 24
27 24
28 24
29 10
30 18
31 18
32 15
33 15
34 16
35 12
36 12
37 17
38 27


コメント:

●薬液注入したオニヒトデを海底に放置し時間の経過によるオニヒトデの状況や環境への影響を調べる。

●調査区域は、四双島アーチ出口より南東へ水路を経て最重要区域を移動調査。

●薬液注入フィールド実験(第2回)4/3観察スタート: 
3匹薬液が足りず、注入量ごく僅かのものは生きている。

●3日後の観察(4/6): 
2匹未だ死んでいないものあり、他のオニヒトデは組織が崩れ始めている。 周りに、生物の死骸は発見されない。

●7日後の観察(4/10):
殆どのオニヒトデは組織が壊れている。 半分ぐらいは形がなくなっている。体の半分ぐらい溶けてしまったような感じである。 周りに生物の死骸は発見されない。 



2010年3月13日 白浜(オニヒトデ駆除)
開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間(分) 水温(℃)
201/3/13 白浜 色津 3 2 49 17.2
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積(u)
個体番号 直径(cm) 直径(cm) 個数 8 150 15 2,250
1 28 1〜4cm 0
2 27 5〜9cm 0 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積
(u)
3 25 10〜14cm 0 36 (参考値) 281
4 25 15〜19cm 0
5 24 20〜24cm 4 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 24 25〜29cm 4 20 28 24 5〜14m
7 20 30〜34cm 0
8 20 35〜39cm 0 駆除効率(個数/1人) (内
熟練者)
サンゴ
被覆度
40cm以上 0 2.7 4 1〜9%
合計個数 8

コメント:
海況が悪く、ウネリと波あり。 四双島を予定していたが、色津に変更した。

●調査区域は水路を通過し出口(アーチ)を南西に移動、Uターンしアーチ上部と北東側がアンカーまで移動調査。

●オニヒトデは波とウネリで隠れているのかなかなか見つからない。

●薬液注入フィールド実験(第1回)4/3スタート:
海底に放置しオニヒトデがどうなるか観察を開始した。

●結果→数日後の大波とウネリでオニヒトデはどこかに飛ばされてしまって見つからない。


2010年3月1日 白浜(オニヒトデ駆除)
開催日 場所 参加人数 (内
熟練者)
潜水時間(分) 水温
(℃)
2010/3/1 白浜 四双島 3 1 46 18.3
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除
個数
駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積(u)
個体番号 直径(cm) 直径(cm) 個数 6 50 5 250
1 27 1〜4cm 0
2 26 5〜9cm 0 生息数換算
(個数/1ha)
1個体の
割当面積
(u)
3 21 10〜14cm 0 240 (参考値) 42
4 23 15〜19cm 1
5 25 20〜24cm 2 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 18 25〜29cm 3 18 27 23 5〜10m
30〜34cm 0
35〜39cm 0 駆除効率
(個数/1人)
(内
熟練者)
サンゴ被覆度
40cm以上 0 2.0 6 10%〜49%
合計個数 6


コメント:
オニヒトデ薬液注入実験、ウネリ、波大きい。 

●調査区域は、四双島アーチ出口より南東へ水路を経て最重要区域を移動、オニヒトデに薬液注入後、港に持ち帰り海水中で経過観察。

●薬液注入実験3/1観察スタート: 
3匹薬液注入、3匹は薬液注入しないでオニヒトデがどうなるか実験。

●1日後の観察(3/2): 
薬液注入したオニヒトデは全て死んでいるが、薬液注入していないものは元気に生きている。 

●TBS取材→→ TBS「THE NEWS」19:00〜放送されました。


2010年2月7日 白浜・鬼(ヒトデ)退治イベントNo.2(オニヒトデ駆除)
開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間 水温(℃)
2010年2月7日 白浜 四双島 11 5 50 15
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積(u)
個体番号 直径(cm) 直径(cm) 個数 63 70 15 1,050
1 25 1〜4cm 0
2 16 5〜9cm 1 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
3 20 10〜14cm 6 600 (参考値) 17
4 13 15〜19cm 18
5 11 20〜24cm 27 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 20 25〜29cm 10 9 32 20 4〜10m
7 18 30〜34cm 1
8 27 35〜39cm 0 駆除効率(個数/1人) (内
熟練者)
サンゴ
被覆度
9 23 40cm以上 0 5.7 12.6 10〜49%
10 20 合計個数 63
11 27
12 23
13 24
14 24
15 24
16 22
17 32
18 19
19 20
20 23
21 14
22 19
23 17
24 11
25 16
26 15
27 26
28 22
29 24
30 18
31 22
32 19
33 29
34 29
35 19
36 20
37 18
38 19
39 23
40 22
41 29
42 16
43 20
44 21
45 20
46 22
47 22
48 19
49 23
50 23
51 18
52 16
53 15
54 27
55 21
56 9
57 10
58 28
59 10
60 20
61 20
62 18
63 28
合計個数 63

コメント:
●調査区域は、四双島アーチより南東→南へ70m、サンゴが多い区域
●2009年6月に調査(駆除含む)で実施した場所であるにもかかわらずこの数値は多く、近隣よりサンゴの多いこの区域に移動してきたと考えられる。本格的に探せば3桁は十分発見できると予測する。また、2009年6月にはアーチ上部周辺のサンゴにはオニヒトデは見受けられなかったが、ここにもオニヒトデが多く生息している。
●サンゴ被覆度10%以上〜49%、根のトップにエンタク、ニホンミドリイシが敷きつめる。
●数年前に死んだサンゴが多く、そのサンゴの跡は藻が生え汚いが明らかにエンタク、ニホンミドリイシが被覆度30%以上で多く生息していたところである。
●オニヒトデは岩の窪みやサンゴの裏に隠れているものが多い。
●オニヒトデの大きさは15〜29cmに集中している。これは生後2〜4年程度のオニヒトデであり、2005〜2007年に産まれたと推測する。ちなみに2006年の白浜三段壁には1時間のダイビングで数十個大型のオニヒトデ(産卵能力十分あり)をみることがよくあった。このオニヒトデの子供か、更に南方から移入してきたものかは判断はつかない。いずれにしろ、生後、2〜3年物が多いことはデータより推測できる。
●根のTOP(水深3m)には波があり実施していない。次回もこの区域(サンゴが一番多い)を集中的に実施する。
●Table-1の個体番号1〜15は薬液注入実験を実施中である。2/3の薬液注入予備実験では3個体が19時間でほぼ死ぬことが確認された。 詳しくは「オニヒトデ薬液注入実験」で報告予定。



2010年2月3日 白浜・鬼(ヒトデ)退治イベントNo.1(オニヒトデ駆除)

ブリーフィング中です

節分だったので豆まきもしました。
オニヒトデに投げてると思いきや・・・

みんなで会長に
投げていましたよ(^0^)
新聞社フラッシュの嵐↑


豆だらけのオニヒトデ達

2010年の恵方
西南西を向いて食べました

キムチ、ネギ、厚揚げ、肉、キノコ、もやし、白菜等具財いっぱいの鍋です。冷えた体が温まりましたよ。

開催日 場所 参加人数 (内熟練者) 潜水時間 水温(℃)
2010年2月3日 白浜 色津 14 5 45 15
オニヒトデ詳細 table-1 オニヒトデ集計 table-2 駆除個数 駆除距離(m) 駆除幅(m) 駆除面積
(u)
個体番号 直径(cm) 直径(cm) 個数 23 90 10 900
1 33 1〜4cm 0
2 27 5〜9cm 0 生息数換算(個数/1ha) 1個体の割当面積(u)
3 29 10〜14cm 1 256 (参考値) 39
4 15 15〜19cm 5
5 16 20〜24cm 6 最少個体(cm) 最大個体(cm) 平均(cm) 水深
6 14 25〜29cm 5 14 33 24 3〜10m
7 29 30〜34cm 6
8 27 35〜39cm 0 駆除効率(個数/1人) (内
熟練者)
サンゴ
被覆度
9 19 40cm以上 0 1.6 4.6 9%以下
10 30 合計個数 23
11 24
12 19
13 23
14 30
15 30
16 27
17 30
18 22
19 17
20 22
21 22
22 31
23 23
合計個数 23


コメント:
●色津は四双島より南東1.5km、白良浜より西500mに位置する。
●初の調査(駆除)以前からオニヒトデの生息は報告されていたが予想以上に多い、丁寧に探せば3桁は十分発見できそうだ、根のTOP水深5mに多く発見
●サンゴ被覆度9%以下、根のトップにエンタク、ニホンミドリイシが点在
●オニヒトデは海が荒れているのもかかわらず、窪みなどには隠れていない、サンゴを求めて移動している感じが見受けられた
●水深12m砂地にカマボコ状の根(TOPは水深3m)が幾重にも走る地形、垂直の岩肌にはソフトコーラルも多いが、これを食しているオニヒトデは見当たらなかった

●薬液注入実験開始しました。




Copyright (C) 紀州灘環境保全の会 All Rights Reserved.