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リーフチェック|サンゴ礁への人為的影響等生態調査|和歌山ニシザキサンゴ

紀州灘環境保全の会 サンゴ食貝駆除・移植・調査・リーフチェック・清掃


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リーフチェック サンゴ礁人為的影響等生態調査

リーフチェック無脊椎動物調査風景 世界的に統一した方法でサンゴ礁とそこにすむ生物を調査するのがリーフチェック!科学的に客観的に自然を捉えていくモニタリングは、将来を見通した積極的な自然保全に有効な手段です。ダイバーにしかできないボランティアです。難しく考えず、まずは参加してみよう!

参加者を募集しています!ダイバーにしかできない海の環境保全です。 ご協力宜しくお願い致します。  

リーフチェック調査結果はこちらです。※コーラルネトワーク提供
●2011年11月26日(土) 第9回沖ノ島リーフチェック報告
●2011年11月27日(日) 第2回四双島リーフチェック報告 
●2010年5月30日(日) 第8回沖ノ島リーフチェック参加者募集
●2010年5月29日(土) 第1回四双島リーフチェック参加者募集
●2009年5月31日 第7回沖ノ島リーフチェック報告 
リーフチェック集計データ
2004年〜2008年沖ノ島リーフチェックのデータ集計
●2008年11月16日 第6回沖ノ島リーフチェック実施  リーフチェック風景
2007年5月27日 第5回沖ノ島リーフチェック実施  リーフチェック風景
2006年5月27日、28日、7月2日 第3・4回沖ノ島リーフチェック実施   リーフチェック風景
2005年5月28日、29日 第2回沖ノ島リーフチェック実施  リーフチェック風景 
2004年5月29日、30日 南部・田辺エリア  →第1回沖ノ島リーフチェック
              「毎日新聞
和歌山版掲載
●主催: コーラルネットワーク(NPO) CAN(NPO) 
      紀州灘環境保全の会(NPO)&スタードルフィンズ
リーフチェック魚類調査風景 5/29(土),30(日)南部
ポイント『ニシザキサンゴ』で始めてRCが実施されます。とてもサンゴのキレイなポイントで、ダイバーにも人気です。このポイントは大切にしていきたいと考え、継続的にモニタリングしていきたいと企画しました。何事も始めの1歩から!ご協力よろしくお願いします。
3/6,7石垣リーフチェック参加しました!
調査というとなんだか難しそうだけど、一般ダイバーが気軽に参加できるような方法になっていました!難しく考えず、まずは参加することが大切!と感じました。年に何回かは、こういったダイビングをすることも良いのではないでしょうか?いつも楽しませてくれる海に感謝の気持ちを込めていかがでしょうか。普段と違った潜り方をして楽しかったという感想が多かったです。その後のファンダイブにも良い影響を与えてくれそうです。

【リーフチェックの概要】
・リーフチェックは主にサンゴ礁にたいする人為的な影響を観察してサンゴ礁保護に結び付けていく為のモニタリング調査です。 
・サンゴ礁の生態系の状態を見るために、 ・調査地にすむ生物(魚類・無脊椎動物)の個体数 ・サンゴの表面がどうなっているか(底質調査) ・人為的な破壊やゴミ、サンゴの病気白化などを調査します。 魚類と無脊椎生物は世界共通の標準調査対象種が決められています。
・海底に100m範囲のメジャーを引っ張りその周りの調査対象種の数を調べます。
・これらのデータは全世界から集められ、アメリカ本部で集約、統計データとして、様々なサンゴ礁保護に役立てられています。


参加者を募集しています!ダイバーにしかできない海の環境保全です。 ダイバーなら誰でもOK! でもサンゴを壊してしまわないようにある程度のダイビングスキルがある人が好ましいです。 どんなことでも結構です、お気軽にお問合せ下さい。



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